まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.8.18

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

お墓まごころ価格ドットコムでは、無料でお墓のカタログをお送りしております。

私どもでお墓を建てていただきました「お客様の声」冊子も同封しております。
(DVDもメジャーもついているので、とても大きな包みになります)
とてもボリュームのあるお墓のカタログが届き、心配になる方がいらっしゃるようです。

「大変立派なものが届いて…。本当に無料なのですか?」と、
わざわざお電話をいただく事もあります。

ご安心ください。無料でございます。

実はカタログ以外に、無料のサービスがあります。
・お墓の完成予想図・お見積りの作成!
(お客様の墓地区画に合わせて、お墓の完成予想図を一度に2案おつくりいたします)
・お見積りをご依頼いただけたら10センチ角の石の見本3枚!
(実際にご覧になりたい石の見本を3枚、完成予想図に同封してお届けいたします)
※その他、お問い合わせもメール・フリーダイヤルで無料相談可能です!

お墓の完成予想図・お見積りは何度でもおつくりいたします。
ご納得のデザインができるまで、もちろん無料でおつくりしております。
ご遠慮なさらすに、私どものサービスをご利用ください。

(お墓のカタログには、担当営業の名刺を同封しております)

大切なお墓の事ですので、具体的なご検討を進める際に迷って
しまう事もあるかと存じます。
どのような事でもご遠慮なくご相談下さいませ。

ご連絡をお待ちしております。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

『先祖がつくったお墓があり、離れたところにあるものですから、もう15年以上お墓参りに
行っていないのです。
私も高齢になり、この先お墓参りに行けないため、墓じまいを考えています。』と、
ご相談がありました。

ご相談者様は東京にお住まいで、ご先祖様のお墓は広島にあるそうです。

『誰がつくったお墓なのか、誰が納骨されているのか、両親以外、何名のご先祖が納められて
いるのか、全く情報がなくて。
いつかはお墓じまいをしなければと思いながら、後回しにして、何十年も経ってしまいました。
嫁いで東京に住むようになり、両親が亡くなってからは、すぐお墓参りに行けないことを、ずっと申し訳なく思っていたような気がします。』との事でした。

お墓の管理者もわからなかったので、お客様にもお手伝いをいただきながら、手続きなどを進め、
ご契約をいただいてから、約二か月間で墓じまいが終了しました。

この間、お客様が体調を崩して入院したり、ハプニングもございました。

『実は私、余命宣告をされています。ずっと心にひっかかっていた、つかえが取れ、肩の荷がおりました。お墓はなくなってしまいましたが、なんだか親孝行をした気分です。
本当にお世話になりました。』と、お言葉をいただきました。

お墓に対する思いやご事情は、みなさま様々だと思います。

皆様のお墓じまいを精一杯サポートいたします。

成田 めぐみ

『だいぶ以前にお墓のカタログをもらいました。だいぶ時間が経ってしまいましたが、
お墓の計画を進めようと思います。』と、お電話をいただきました。

『最近は地震も多いし、掃除などがしやすいように、背の低いお墓を希望しています。
モダンなデザインの方が、みんな来てくれそうだしね。』とおっしゃっていました。

カタログは2年前にご請求をいただいていて、どういうデザインがいいかご検討をされて
いらっしゃったそうです。

お客様からは、黒御影石を使った背の低い洋型墓石で、お見積書をご依頼いただきました。

お参り部分の石を、赤い御影石にした、とてもモダンなデザインの完成予想図になりました。

お客様にお送りしたところ、イメージどおりの完成予想図になったと、とてもお喜びでした。

その後、何度か細かい修正を重ねて、完成予想図をお送りしました。
お電話でお話しした後は、必ず『いつ頃、送ってもらえる?』と聞かれ、
ご覧になるのをとても楽しみにしていただいておりました。

『このお墓はね、数年前に亡くなった孫のためのお墓なんですよ。
じきに自分も入ることになるし、何もしてあげられなかったから作っておこうと思いましてね。
お墓に来たら孫に会えると思ったら、墓参りも楽しくなるだろうね。』と話していらっしゃいました。

皆様のお墓づくりをサポートいたします。お問合せをお待ちしております。

まごころレディ-成田めぐみ
成田 めぐみ

3月に開催されたお客様相談会は、今回もたくさんのお客様にお越しいただきました。
お越しいただきました皆様には、改めまして感謝を申し上げます。

私が応対させていただいたお客様のうち、女性お二人でお越しいただいた方が
いらっしゃいました。
ご近所の仲良しだそうです。

ご相談者様は、昨年亡くなったご主人様のために、お墓を作りたいとお越しいただきました。

同席したお友達の女性もご相談者様より、ほんの数か月前にご主人を亡くされ、
私どもにお墓のご注文をいただいたお客様でした。

ご相談者様は、ご主人がお亡くなりになられた時、何をどうしたらいいかわからず、
漠然とした大きな不安に襲われたそうです。

葬儀やお墓の事、親戚縁者の方々への連絡、様々な手続きなど、混乱してしまったそうです。

気落ちして混乱している中、同席したお友達の女性にとても励まされ助けられたと、
感謝していらっしゃいました。

『本当に助かったの。経験者のアドバイスだったから、それはもう心強かったわ。
近所に住んでいる事もね。』とおっしゃっていました。

今回のお墓づくりも、お友達に相談をしたところ、『私がお墓をお願いした会社を紹介
するから。』と、私どもをご紹介していただいたそうです。

たまたまご近所に住んで仲良くなったお二人。

『主人を亡くした時期も同じで、同じ会社でお墓を作って、よっぽど縁があるのね。
お墓が完成したら、二人で見に行くわ。』と笑顔でおっしゃっていました。

私どもも微力ながら、精一杯お墓づくりをサポートいたします。
お問合せをお待ちしております。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

自分の生きた証を残したい。
先日、相談会にお越しいただきましたお客様が
おっしゃっていた一言です。

そのお客様は広島県出身なのですが、
転勤で東京にきて、そのまま定年を迎えたそうです。

子供も大きくなり、いつの間にか
広島にいた時間よりも東京で過ごした時間の方が
長くなったと、故郷を思い出しながらお話しされていました。

地元に帰ることも考えたが、
これから過ごしていくのには「東京の方いい」と
ご家族皆様で決められたそうです。

そこで、気になったのが「お墓」だそうです。
広島にお墓があるので、いざとなったらそちらに…
とも思ったそうですが、東京に住むと決めたからには
お墓も自宅の近くにしたい。

「その方が子供や孫もお参りにきてくれるし」と
にっこりしていらっしゃいました。

しかし、墓地探しがなかなかうまくいかず、
長年お墓づくり進められなかった。
でも、ようやく今年墓地が手に入ったので、
「”善は急げ”ということで相談会にきました」
と嬉しそうにお話しされていました。

相談会では「こんな石がいい」
「シンプルだけど、ほかの人と一緒にしたくない」
「彫刻文字は自分で書きたい」
などなど、様々なご要望をいただきました。

 

お墓はお亡くなりになってからつくられる方も多いですが、
ご自身の為に生前からご準備されるお客様も増えてきました。

 

お墓はお骨を納める場所ではありますが、
つくられたお客様の思いが表れます。
私どもはこれからもお客様の思いのこもったお墓づくりをお手伝いしていきます。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

まごころマン-本間一彰

本間