まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

「周りは黒い石ばかり。私はこういうお墓はいやなの。建てるなら明るいお墓いいな」と生前にお母様がおっしゃっていたのだそうです。

その墓地ではまわりを見渡すと墓石は黒御影石が多く建っていました。

お客様は、まわりに合わせたほうがいいのか、それともお母様が言い残した明るいお墓にしたらいいのか、ずいぶん悩まれたようです。

そのお客様とは何度も完成予想図の打ち合わせをし、石のサンプルもお手に取ってご覧頂きました。

その結果、お客様は桜御影石(ピンク色の石)を使い、お花を彫刻したお墓を建てられました。お母様の明るい笑顔を思い出したら、全員一致で「このお墓だよね」と決まったそうです。

後日、お電話を頂き「今、お墓参り行ってきました。当初は無難に黒い石でとも思ったけど、ピンクの石にして良かった。母親も、満足していると思います。」とおっしゃっていました。

お墓の前でご家族がお母様のお話をしながらお参りにしている姿が目に浮かびます。

一生に一度のお墓づくり。これからもお参りに行きたくなるようなお墓づくりをお手伝いします。

まごころマン-本間一彰
本間

私どもの職人とのお立会いも終わり、さあ工事が始まります!!…と思っておりましたが、
お客様から「今から工事の延期はできませんよね…。」とご連絡いただきました。

もちろん延期できないことはございません。
でも、急にどうしたのでしょうか。担当としてはとても気になります。

お尋ねしたところ、「きっとお墓の工事が始まってしまったら、
本当にいなくなってしまったんだなと思うことになる。それがまだつらい。」とのことでした。

お客様は「1周忌までには完成させる」という地域の習慣と
「できることならまだ近くに置いておきたい」という気持ちで
板挟みになり、ご家族にも打ち明けられずに苦しんでいらっしゃいました。

実は、地域の習慣とお気持ちに差があるのにも関わらず、
「建てなくてはいけない」と苦しむ方も多くいらっしゃいます。

でも、お墓を完成させたからと言って「すぐに納骨まで済ませなくてはいけない」という
決まりごとは本当はないんです。

お客様には「ご家族様にぜひお気持ちを伝えてください。
お墓作りも急がず、気持ちが落ち着いたらお話を進めましょう。」とお伝えしました。

担当者としてはお客様のことが心配でしたが、
1週間くらいたった頃とてもすっきりされたお声でお客様からご連絡をいただきました。

「やっぱり予定通り進めます。家族に気持ちを話したらとても楽になって。
法要に間に合いますか?」

元気なお声を聞いて、私もほっといたしました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

お客様とご親戚様と隣り合わせの墓地をお持ち、
3家分のお墓をみんなで一緒に建てたいというお話しでした。

完成予想図をお送りし、お話をさせていただいた時に
「親戚にも見せたらみんな気に入って、同じデザインで作りたい」と
ご依頼をいただきました。

縁石でまわりを大きく枠取り、その中に同じデザイン、同じ石の種類で
3家分のお墓を建てることになりました。

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わたくしどもではこれまでに30,000件のお客様とご縁をいただいておりますが
私には初めての経験でした。

お墓が完成して「3家みんなで集まって納骨しました!」と
楽しそうにお話しいただき、その光景が目に浮かび、大変嬉しく感じました。

お話していてもご親戚のみなさまの仲がとても良いのだろうなと感じられました。
これからもみなさまで仲良く集まってお参りしていただければと思います。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓つくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

先日、お祖母様にかわって「お墓の建て替えを検討したい」という
お孫様からのご相談がありました。
詳しくご事情を伺うとお孫様は
「祖母が『自分の代でお墓をきれいにしたい』と言っているものですから、
なんとかその思いをかなえたくて」ということでした。
なんとお祖母様孝行のお孫さんでしょう。
暖かいご家族の姿が目に浮かびます。
私は仕事の範疇をこえて、精一杯応援したくなりました。

今までのお墓をお建て替えする場合は、検討する点がいくつかあります。

一般的な手順としては、
まず、僧侶に現在のお墓まで来ていただいて法要を営みます。
これを「抜魂供養」、「お性根抜き」、「魂抜き」などと言います。

次に、ご遺骨を取り出します。
取り出したご遺骨は、工事中預かる施設がある霊園の場合はそこに預け、
ない場合はお寺様などに一時お預かりしていただきます。
中には、ご自宅に保管される方もいらっしゃいます。

その次は、お墓の解体工事です。
墓地の敷地が広い場合は、取り外したお墓本体を
新しくつくるお墓の隣に再建立させる場合もあります。
また、カロート(納骨堂)の下に、本体の仏石(竿の部分)だけを埋める場合もあります。
場所が広くない場合は、私どもでお引き取りして、処分させていただくこともあります。

ようやく、新しいお墓づくりです。
末長くお参りできるよう、鉄筋を入れた強固な基礎工事をします。
基礎工事の後は、墓石本体を積み上げる工事をいたします。
最近は、地震の心配をされるお客様が多くいらっしゃいます。
私どもでは、さまざまな実験を重ね、データを取り、震度7の地震にも耐える事ができる、
免震耐震工法でお墓をお作りしています。

いよいよお墓の完成です。
僧侶に新しいお墓まで来ていただいて法要を営み、納骨をします。
開眼供養や、魂入れなどと言います。

お墓づくりは、一生に一度のご経験になると思いますし、
お墓の状況やお客様のご事情も様々かと存じます。
お困りの事などございましたら、是非ご相談ください。

まごころレディ-成田めぐみ
成田

「自分は次男なので本家の墓に入れない。よし、自分自身のお墓を建てよう」と決意されたのは、
お母様を亡くされて、お墓に納骨する時だったそうです。

私どもにご依頼いただくまえに、色々な石材店で見積りをとられましたが
価格が合わずに一旦は断念されたそうです。

そんな時、私どもの新聞広告が目にとまり「ネットで墓石?」と不安に思いながら
お電話をいただいたのがご縁の始まりでした。

今後、墓守りをする娘様たちの意見も取り入れながら、デザインや石の種類を
選んでいる時が一番楽しく、一体感が高まったとのことでした。
届いた完成予想図(イメージ図)を見た時は、まるで実際の墓地にお墓が建ったかのように見える
完成度の高さに驚いていらっしゃいました。

お墓が完成して、「初めは安かろう、悪かろうと疑っていたが、
仕上りの綺麗さに満足しています」と、とても喜んでおられました。
「価格も当初の予算よりもかからなかったので、余った予算で本家のお墓の修復もできて、
親戚から感謝された」と嬉しそうに話していたのが印象に残ってます。

価格が合わない…とお墓づくりを諦める前に、ぜひ、ご相談ください。
お客様お一人お一人のお考えをお伺いし、ご予算に合わせたご提案をしております。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

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