まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

カタログのご請求をいただいて、奥様とざっくばらんにお話しをしながら、
お墓づくりのあれこれをお伝えしておりました。
仏様はいなくて、墓地はご用意されているとのこと。

お話しが進むにつれ、予算などのお話しになり
『治療にお金が掛かったので、墓石にはお金をかける事ができないんです。』と
おっしゃられたので、どなたかご病気の方がいらっしゃって
お墓を建てることをお考えになったのだな~と漠然と考え、
私からは病気や治療についてそれ以上聞くことははばかられました。

奥様からはその後も、言葉やお花の彫刻のご依頼をいただき、
無事にごお墓を建てる段取りになり、納期についてご相談した時、
『私がもう間もないので、出来るだけ急いで完成させてほしいんです。』
と、ご希望がありました。
その時は、びっくりしてしまい『そうでしたか・・・』と、返答するので精一杯でした。

ご自分の最後を冷静に捉えられ、気丈にお墓の段取りをされるこの奥様を心から尊敬致しました。

今日、ご主人様から追加の彫刻依頼がきました。
悲しい事ではありますが、お墓の完成を奥様にも見ていただけましたし、
この奥様のエンディングをサポートが出来たことを、
墓まごのスタッフとして、とても誇りに思えました。

奥様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

成田

息子様からご連絡を頂いて、「父親の一周忌までに建立したい」とのことでした。
お母様は周りのお墓に合わせて和型のデザインをご希望だそうですが、
息子様はお母様も簡単に手入れが出来るようにと、
背の低い洋型で検討していると言っておられました。

このようにお墓の形で迷われている方、ご家族内で意見が分かれいる方は結構いらっしゃいます。
こんな時こそ私達のアドバイスで最適のお墓を見つけてもらう、腕の見せ所。

「お父様はどのような方だったのですか?」と質問をしたところ、
「背が高く割腹のいい温厚な父でした」と伺いました。
「お父様は背が高かったのでしたら、お父様をほうふつとさせるような、
背丈のある和型のお墓はどうですか?お墓をお参りする度に、お父様を偲ばれるのでは?」と提案。
息子様も「父の墓だもんなぁ」ということで最終的には和型のデザインになりました。

「出来上がったお墓を見て、親戚からも口々に 、とても立派なお墓だ。
お父さんも喜んでるよ、と 褒めていただきました。
それを聞く母の嬉しそうな顔、 そして父もあの世で喜んでくれているに違いないと
肩の荷が少し降りたような気がします」
という、嬉しいお礼のご連絡をわざわざ頂きました。

満足できるいいお墓づくりには労力が必要ですが、
ご家族皆さまが故人を思って、相応しいお墓を作ろうとしているお気持ちに、
これからも寄り添っていきたいと、私も暖かい気持ちになりました。

どんなお悩みにもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案してゆきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

今日は、お父様を亡くされたご兄妹様よりご依頼をいただきました。
お二人ともまだお若い方で、お墓を建てる事でお父様に安心してもらいたいという
強いお気持ちがあって、本当に親孝行な方たちです。

お墓の事は、全くわからないと言うことで(当然ですよね)
まずは、私どものお墓の無料カタログをご請求いただきました。
施主様にとっては、ご予算もとても大切な事です。
私どものカタログの料金が明確で、低価格、高品質であることが、
ご建立をお決めいただくポイントとなったようです。

カタログ通りの寸法、石の組み合わせをお選びいただき、
カタログ通りの価格でご建立をいただきました。

カタログ掲載されてある例を見て頂きながら、
デザインは何度も打ち合わせを行いご提案しております。
自画自賛?となり恐縮ですが、当社の洗練されたデザインは
いざ墓地に置いた時にも他のお墓と比べて、一切見劣りいたしません。
そんなことをしっかりご理解いただく過程も、また楽しいやりとりです。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートします!

まごころレディ-山本さくら
山本

少し前ですが曹洞宗の本山である、総持寺に行って参りました。
このお寺はあの昭和の大スター「石原裕次郎」のお墓がある有名なお寺です。
と…総持寺にはお墓参りに行っただけではなく修業に行って参りました。

ブログ-1の写真

朝の3時に起床して朝課(朝のお勤め)に参加しました。約1時間ほどですが100名くらいいる僧の方が一斉に読経しますので、その迫力にはびっくりです。その間、私たちは手を合わせたり焼香をさせていただきました。実はお堂の中に入らなくて外からその様子を見ることできるんです。朝が弱い私にはつらいですが早起きが得意な方にはオススメです。

ブログ-1の写真2ブログ-1の写真3

その後、朝ご飯です。少量の「お粥」とおかずは肉や魚が一切なく、野菜のみでした(汗)大食漢の私には物足りないとは思いましたが、よくよく考えてみると「ご飯を食べに来たわけじゃないんだよな」と反省です。修業が足りない私にはつらい2日間でした…精進します!

 

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